無添加ドッグフードランキング

このエントリーをはてなブックマークに追加 

子犬記事一覧

子犬の時期にかかる病気として感染症は非常に危険で気をつけなければなりません。子犬は免疫力も低く体力も少ない為に感染しやすく感染してからの完治までの時間もかかり伴って死亡率も高くなる傾向にあります。その子犬の命をおびやかす感染症には多くの種類が存在します。その中でも子犬の感染症に多いのがジステンパーです。犬ジステンパーは生後1歳未満の子犬に多い感染症です。症状は食欲がなくなり発熱しますので初見は風の...

子犬に永久歯がはえそろった後も乳歯が残った状態になる事を乳歯残存と呼びます。通常は永久歯がはえそろう子犬の時期には乳歯は自然と抜け歯並びがしっかりとします。しかし乳歯が抜けずに永久歯がへてしまうと全体の歯の本数が多くなり歯並びも悪くなりますので歯石や歯垢が溜まりやすくなり口臭や虫歯の原因になります。この乳歯残存は遺伝によるものも多く防ぐ方法はほとんどありません。対処方法は乳歯残存が確認されてから抜...

膝蓋骨脱臼とは後ろ足の膝蓋骨が正常な位置からずれ脱臼状態になってしまうことをいいます。膝蓋骨とは膝の関節の皿の事を呼びます。症状は様々なものがありますが、悪化するにつれて足を引きずるようになるのが特徴です。まず膝蓋骨脱臼の初期症状としては、無症状な場合があり飼い主からすると気付かない場合が多いです。少し悪化してくると脱臼している足をときより浮かせて歩くような様子が見られるようになります。更に悪化す...

水頭症とは頭蓋骨が完全に成長しておらず蓋が閉じてないような状態であり頭に腫れがでる子犬時期によく見られる病気です。症状は様々ですが良く見られる症状には同じ方向にくるくると永遠に廻り続けるなどの行動が見られたらほとんどの場合が水頭症です。ずっと同じ場所を廻り続けるため疲労が重なり衰退していきます。他には痙攣やてんかんなどの症状や血圧が急激に低下することによるショック状態、視覚障害がでる脳神経症状など...

寄生虫による胃腸炎とは体内に寄生虫がはいる事によって消化不良をおこす病気です。成犬でも起こる病気ですが特に子犬時期には免疫力も低く病気にかかりやすくなっています。この病気は主に親犬のおなかにいる間にすでに感染し産まれる場合と、感染している犬の分泌物や排泄物を口にする事で寄生虫が体内にはいり病気になる場合があります。寄生虫が寄生し胃腸炎を起こすと下痢や嘔吐を繰り返し、著しく体力が失われます。通常この...

股関節形成不全とは股関節に異常や歪みなどの形成不全により関節の脱臼や炎症を伴いそれによって痛みがでる病気です。股関節形成不全は遺伝によるものが多いのが特徴です。また子犬時期の体調管理も大きく関わってきます。予防策としては遺伝によるものは防ぎようがないので大切な事はきちんとしたブリーダーから子犬を譲り受ける事です。子犬の親犬を変える事はできませんのでこの病気をもっていない親犬から産まれた子犬なのか確...

骨折をすると体の一部の骨が折れる事により患部の痛みを伴い腫れてしまいます。特に骨折は子犬や小型犬によく見られ骨が中型犬や大型犬に比べ細く弱いためだと思われます。症状は足を骨折するとその足を上げて歩いたり引きずったりし、歩行に障害がでてきます。また足の骨折ですと分かりやすく完治もしやすいですが人間と同じく脊髄などを骨折してしまうと神経障害を起こし麻痺やけいれんなどの障害がでて後遺症も残る場合がありま...

低血糖症とは体内の血液中の糖分値が必要な値以下になってしまうことをいいます。低血糖症になると脳に障害をあたえてしまう危険な病気です。脳は唯一糖分を栄養素としており、糖分値が下がりすぎると脳は正常な働きができなくなってしまいます。こうなると体がけいれんしたり下半身の麻痺などの症状があらわれます。低血糖症のほとんどの原因は食事の量が少なく栄養が取りきれてない場合が多くまだ食の細い子犬に特によく見られる...