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成犬記事一覧

歯周病は人間と同じで歯茎に炎症が見られる歯肉炎や歯肉炎が悪化しておこる歯周炎を総称して呼びます。歯周病になった犬は口臭がきつくなるのが特徴です。歯周病の初期段階では本来ピンク色で鮮やかである歯茎が赤黒くなっていきます。この症状がでて悪化すると歯茎からの出血が見られたり口臭がきつくなっていきます。出血が見られる程に悪化すると歯茎が弱り歯と歯の間に歯垢が溜まり、弱くなった歯茎から歯が抜けてしまうといっ...

椎間板ヘルニアは人間と同様に犬にも起こる病気です。脊髄神経を圧迫する事により痛みをともないます。椎間板の中心部には、髄核と呼ばれるゼリー状の物がありこれによって脊髄の衝撃は吸収されています。しかし成犬になり骨もしっかりと発達してからはこのゼリー状の髄核が固形化してしまう現象がおこります。こうなると脊髄神経に加わる衝撃は吸収されず圧迫されてしまい痛みやふらつきなどの症状が出てきます。最悪の場合は神経...

気管虚脱とは酸素を肺に運ぶ道である気管が押しつぶされ呼吸に障害が出る犬特有の病気です。通常気管は気管軟骨や筋肉で道がつぶれないようにまもられています。しかしまだ詳しく原因はわかっていませんが気管虚脱はこの気管軟骨や筋肉が押しつぶされ気管が働かないようになってしまいます。この病気には遺伝が大きく関わるともいわれています。また肥満犬にも多い病気であるのも特徴です。軽度の症状は散歩の後に水を飲んだ時や食...

犬の僧帽弁閉鎖不全症とは心臓にある僧帽弁が上手く働かない事によって血液がうまく循環しない病気をいいます。心臓の弁がうまく働かない事から心臓弁膜症と呼ばれる場合もあります。僧帽弁閉鎖不全症は弁が正常に働かないために血液が全身に運ばれなくなります。こうなると必要な血液量に達してないため心臓は激しく動くようになります。初期症状ではほとんどわかりませんがこれらが続いていくと心臓が限界に達し心不全を引き起こ...

犬の甲状腺機能低下症とはのどにある甲状腺から分泌されるホルモンが少なくなる事によって起こる病気をいいます。甲状腺から分泌されるホルモンには体内の代謝を上げる働きがあります。しかしそのホルモンの分泌が少なくなると、心拍数の低下や血圧の低下、体毛の抜け、動作が鈍くなるなどの症状がでます。この甲状腺機能低下症の反対に甲状腺ホルモンの分泌が多くなりすぎる病気である甲状腺機能亢進症があります。後者の病気は犬...

子宮蓄膿症とは子宮の内部に膿が溜まる病気です。子犬の頃にはほとんどなく成犬の雌が発情後になる事が多いです。成犬の雌が普段より食事をとらなくなったり衰弱し陰部から出血が見られると子宮蓄膿症の疑いがあります。子宮蓄膿症は発情後になりやすくその原因は黄体期といって体の免疫力が下がっている時期に細菌が子宮にはいりこむことによります。子宮内に細菌がはいりこむと増殖し様々な病状を発生します。はいりむ菌の種類は...

糖尿病とは人間でもよく耳にする病気ですが犬の糖尿病はインスリンというホルモンの働きが悪くなる事で血液中の糖値が高くなってしまう病気です。インスリンは本来、すい臓から分泌され血液中の糖を細胞内に取り込む働きをします。しかしこのインスリンの働きが悪いと必要な量の糖が細胞内に取り込まれず、血液中に残ってしまいます。これを高血糖と呼び様々な障害を引き起こす原因になります。子犬の時期にはほとんど見られない病...

肛門のう炎とは犬の肛門付近にある肛門嚢が炎症を起こして腫れてしまう病気です。犬の肛門付近には肛門腺という分泌器官がありそこで分泌された分泌液は肛門嚢に蓄えられます。この分泌液は犬が大便をする時に同時にだされマーキングの意味合いをもつ大切なものです。犬同士がお尻の匂いを嗅ぎあうのも肛門付近に分泌液が蓄えられているせいです。肛門のう炎の症状としては肛門付近に赤い腫れがでてきたり痛みで鳴きわめいたりしま...