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老犬記事一覧

白内障は眼の水晶体が白く濁ってしまっている状態をいい、特に年齢をかさねたシニア犬に多い病気です。白内障にかかった犬の代表的な症状は視力が落ちているために歩行中に物にぶつかったりつまづくといったような行動が見られます。また歩行に不安があるためか体の一部を常に壁にあてて歩行するような白内障の犬の特徴的な行動もあります。視力が落ちると周りの状態がわからなくなり不安を感じ今までになかった夜鳴きや人に対して...

副腎皮質機能亢進症とは別名クッシング症候群ともいわれ主に副腎皮質ホルモンが異常に多く分泌される事によって体に様々な障害をもたらす病気を呼びます。この病気は1歳未満の若い犬にも見られますが、特に6歳以上のシニア犬に多く見られる病気です。症状の特徴は衰弱し元気がなくなったり、体毛が薄くなったり、異常に皮膚が脂っぽくなったりすると副腎皮質機能亢進症の疑いがあります。また水を必要以上にたくさん飲んだり、お...

乳腺腫瘍とは人間にもよくある病気で女性ホルモンと関係のある腫瘍です。そのために乳腺腫瘍になりやすいのは高齢の避妊手術をしていない雌犬に多い病気です。乳腺腫瘍は腫瘍の中でも比較的症例数の多い腫瘍といわれています。その理由は体の表面に発生するため飼い主が発見しやすい腫瘍だということがあげられます。発見する際に多い事例は雌犬の乳のしたあたりに硬いしこりができていることです。この硬いしこりが腫瘍になります...

リンパ腫は別名リンパ肉腫とも呼ばれ、発症した場所のリンパが腫れてくる病気です。リンパは体のいたるところにありどこのリンパが腫れるかによって症状が変わってきます。シニア犬がリンパ腫になる場所に特に多いのはあごの下です。またおなかのリンパ腫の場合には下痢や嘔吐といった症状が見られます。胸部のリンパ腫の場合は呼吸困難や咳、チアノーゼなどの症状が見られます。シニア犬のリンパ腫の原因は現在ほとんど分かってい...

肥満細胞腫とは肥満細胞やマスト細胞と呼ばれる細胞が腫瘍化する病気です。肥満細胞とは体内に異物が混入すた時にヒスタミンやヘパリンといわれる物質を放出し、アレルギー反応や炎症を引き起こす原因となる細胞です。この腫瘍には悪性と良性があり悪性の場合はリンパなどへの転移も多く病状の悪化も速いです。症状としては肥満細胞腫は皮膚に発生する事が多いです。その発生の仕方も様々で良性で比較的軽症の場合は直径1cm〜4...

変形脊椎症とは特にシニア犬に多い病気です。加齢になるにつれて胸から腰にかけての背骨が徐々に変形して、背骨の中を通る脊髄の神経を圧迫します。これによって症状は様々ですが主に麻痺や痛みを感じ歩行が困難になっていきます。脊椎とは背骨の事を呼び脊椎は頭の後ろからしっぽまでつながっています。この脊椎は小さな骨の連結でできており、その間には椎間板というクッションがはいっています。この椎間板が骨と骨の接触のクッ...

シニア犬の認知は性格には認知障害症候群と呼ばれ生活に様々な障害をもたらします。認知障害は脳が萎縮する事などで発症し脳機能の低下や刺激の伝達障害がおこります。これは人間でいうところのアルツハイマー性認知症と症状がよく似ています。この犬の認知症は発症しやすい犬種がある特徴があります。特に柴犬や日本犬系の雑種が発症しやすいといわれています。この認知症の発症は11歳以上のシニア犬に多くみられるのも特徴です...

血管肉腫とは血管を囲む柔らかい支持組織から生じる癌の一つです。血管肉腫は主に心臓や肝臓の臓器や皮下組織や皮膚に障害をもたらします。この血管肉腫はシニア犬に多く発症し雌犬よりも雄犬に多く発症することも特徴です。また避妊手術、去勢手術を受けた犬のほうが発症しやすいという傾向もあります。発症すると癌細胞が急速に広がり臓器などの正常な機能に障害を起こします。血管肉腫には3角種類があります。皮膚、皮下、内臓...