銀のさらの成分とその安全性

銀のさらの成分とその安全性

テレビCMでお馴染みの、肉汁したたるようなドッグフードといえば「銀のさら」。
人間が見ても美味しそうなドッグフードですが、気になるのはその栄養成分。
ドッグフードには知らないと恐ろしい危険物質が含まれていることが多いと言う話、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
銀のさら、確かに美味しそうですが、果たして栄養面、安全性ではどうなのでしょうか?

銀のさらの成分

間違いなく美味しいであろう、銀のさら。気になる栄養バランスですが、成分表を見てみると、タンパク質が17.6%以上。
理想は20%以上であるので、少し少ないのが気になります。
そもそもなぜタンパク質が少ないとダメなのでしょうか?それは、犬が「肉食動物」だということが関係しています。
狩りをして獲物を捕まえて生きてきた犬の祖先。
草を食べてきた訳ではなく、いわゆる「動物性タンパク質」である肉や魚を食べていました。
こうしたことから、犬の体は動物性タンパク質が消化吸収しやすい構造をしているのです。
ですから、タンパク源はとても重要な栄養素となるわけです。

銀のさらの安全性

今度は、銀のさらの原料表を見てみましょう。
最初に書かれているのは「穀物」。肉食の犬にとっては、消化吸収しにくい食材といえます。
さらに気になるのが、安定剤や着色料、酸化防止剤といった「添加物」がたくさん含まれていること。
腐りにくいというメリットがあるのは確かですが、添加物は体に
犬の健康を脅かす物質です。

 

愛犬にはいつまでも元気でいて欲しいですよね。そんな飼い主にオススメしたいのが、「無添加ドッグフード」です。
「無添加」という名の通り、体に毒となる添加物を一切含みません。
さらに、嬉しいことに主原料が良質な動物性タンパク質。犬の健康維持には、無添加ドッグフードで決まりですね!


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