サイエンスダイエットの成分とその安全性

サイエンスダイエットの成分とその安全性

獣医師がすすめるドッグフード「サイエンスダイエット」。
栄養バランスも優れていると、科学的に証明されているフードです。
ただ、原料表や成分表を実際に確認してみたことはありますか?
「獣医師が認めた」といううたい文句だけで、信頼しきっていませんか?
本当に安心できるフードかは、犬によっても異なりますし、飼い主がきちんと判断すべきです。
今回は「サイエンスダイエット」の成分と安全性についてまとめてみました。

サイエンスダイエットの成分

獣医師が認める、と言うことだけあって、サイエンスダイエットの栄養バランスは、犬の健康を考えられてものになっています。
タンパク質は20%以上、抗酸化物質のオメガ3脂肪酸なども含まれています。
さらに、犬が最も必要とする栄養素、動物性タンパク質に関しても、良質な素材を使用し安心です。
一般的なドッグフードでは「家禽類」など、動物性タンパク質の具体的な食材名が明記されていません。
しかし、サイエンスダイエットは「トリ肉(チキン、ターキー)」と、食材名を明記。
大切な栄養素だからこそ、素材にこだわるところが、評価される理由の一つだったんですね。

サイエンスダイエットの安全性

毎日食べさせるドッグフードだからこそ気になる、安全性。まず気になるのは、体に毒となる「添加物」です。
サイエンスダイエットは日持ちさせるための保存料が含まれています。
ただ、ローズマリーや緑茶といった天然由来のもの。化学物質ではないので、安心です。

 

犬の健康について考えられたドッグフード「サイエンスダイエット」。
ただ、理想は添加物を一切含まないドッグフードです。
そこでおすすめしたいのが、「無添加ドッグフード」。
保存料などの添加物を一切含まないので、日持ちしませんが、愛犬の健康維持には一役買ってくれる安心、安全なドッグフードです。


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