ビタワンの成分とその安全性

ビタワンの成分とその安全性

日本で昔から親しまれているというドッグフード「ビタワン」。
舌を出した白い犬のイラストでお馴染みです。
そんなビタワン、栄養バランスが良いと評価されているフードですが、実際のところどうなのでしょうか?
改めて、成分表や原料表を見直してみてみましょう。

ビタワンの成分

ビタワンの成分表を見てみると、タンパク質が20%以上。
犬はタンパク質で体の組織を作り出すだけでなく、エネルギー源にもなるためとても重要な栄養素なのです。
そのタンパク質が20%以上含まれていることは、犬にとって良いバランスと言えるのではないでしょうか。
さらに、ビタワンにはオリゴ糖が含まれているため、腸内環境を整えてくれます。
そして、CPPという骨を丈夫にしてくれる成分も配合されているんです。

ビタワンの安全性

次に、ビタワンの原料表を見てみます。すると、主原料は穀類
肉食の犬にとって消化しにくい食材になってしまうので、あまり好ましいものとは言えません。
さらに、肉類の表記に「○○パウダー」というものが多く書かれています。
パウダーとは、肉の風味をつけるためのもの。「肉」そのものではないのです。
ですから、ビタワンで摂れるタンパク質というのは、穀物からの「植物性」
犬が本当に必要としてる「動物性」ではないんです。

 

穀類を主原料にすることで、コストを抑えることが出来ます。
しかし、そんな植物性タンパク質をうまく消化吸収できない犬にとって、健康的なフードとは言い難いかもしれません。
そこでおすすめしたいのが、「無添加ドッグフード」。
主原料は良質な肉や魚などの動物性タンパク質。
手作りするよりも手軽に愛犬の健康が守れる無添加ドッグフードはオススメですよ。


このエントリーをはてなブックマークに追加