家族のごはんの成分とその安全性

「家族のごはん」の成分とその安全性

 

犬の健康のバロメーターと言われるのが、便。形の良いもので適度な大きさであれば健康そのもの。
しかし、コロコロとした便であったり、緩かったりする場合は、どこかが不調である場合が多いのです。
そんな「良い便」を目指して作られたのが「家族のご飯」。便の臭いが和らぎ、同時に健康な体を作っていくというのです。
便の臭いがキツイと、これも腸内でうまく善玉菌が働けていないというシグナル。
そんな健康の手助けをしてくれる家族のご飯の成分などを見てみましょう。

 

家族のごはんの成分

家族のごはんの成分表を見てみると、タンパク質が18%。理想は22%なので、少しタンパク源が少ない印象です。
しかし、老化防止に効果的なビタミンEが配合されていたり、胃腸の調子を整えてくれるビール酵母が含まれていたり、健康維持に必要な栄養素がバランス良く配合されているのです。
さらに、カロリーオフ。肥満防止にも一役買ってくれるようです。

 

家族のごはんの安全性

家族のごはんの原料表を見てみると、穀類が主原料。肉食動物の犬にとって消化吸収しにくいので、あまり好ましくはありません。
あと、気になるのが「着色料」などの添加物。美味しそうに見せるための化学物質です。
さらに、肉の風味がついた「パウダー」。
穀類が主原料なのに、肉食の犬が美味しそうに食べるのは、「すき焼き味」や「BBQ味」といった、肉の風味が付いているからです。

 

 

「健康に良い」と思っていても、原料表や成分表を見てみると、心配な面も見えてきます。
そんな愛犬のご飯にこだわりたい飼い主には、「無添加ドッグフード」がおすすめ。
主原料が動物性タンパク質で、体に害のある添加物は一切含みません。
毎日食べる食事だからこそ、愛犬の健康維持のためにこだわりたいですよね。


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