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起こってからは遅い!災害時のフードの備え

 

地震だけでなく、台風、竜巻など、災害は突然襲ってきます。
そんな時忘れていけないのは愛犬の存在。
人間だけでなく、これまでの過去の災害においても多くのペットが犠牲となりました。

 

また、被災したのが原因で生活上ペットを飼えなくなるという方もいらっしゃいました。
災害が原因で大切な愛犬を失うことのないように、普段から備えをしっかりしておきましょう。

 

水、リード、ゲージ、迷子札、シーツ、ワクチン接種証明書、そして最低限のしつけもできるようにしておきましょう。
でも1番重要なのは、やはりフードです。

 

災害などの緊急時用にフードと飲み水を1週間分は最低用意しましょう。
このときに器もお忘れなく。

 

災害が発生してからいつ物資の配給が行われるかわかりません。
ペットフードの配給が行われるようになっても、確実に行き渡るかわかりません。

 

また、食べなれていないフードだと体調を崩す可能性もあります。
いつも与えている、食べ慣れたフードを非常食として備蓄しておきましょう。
もちろん、賞味期限には注意して定期的にチェックしましょう。

 

環境省は、大災害時はペットの犬猫は飼い主と一緒に避難させることを原則とし、地方自治体に態勢整備やルール作りを促す「災害時における ペットの救護対策ガイドライン(指針)」を作成した。東日本大震災を教訓にまとめた。
同行避難を明記した指針は初。全国の自治体に配布し、国の防 災基本計画にも盛り込む。

 

西日本新聞 2013年08月20日
http://www.nishinippon.co.jp/feature/earthquake/article/34173

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