ご存知ですか?犬の散歩時の正しいしつけ方

ご存知ですか?犬の散歩時の正しいしつけ方

 

犬を飼うと健康になると言われる理由の一つに、散歩をして歩くようになるからだと言う説があります。
確かに、職場と家との往復だった生活から、犬がやってくることによって「散歩」という新たな日課が加わります。

 

ただ、散歩はただ歩かせていればいいと言うわけではなく、町中でのルールをきちんと犬も守らなければなりません。今回は散歩に関するしつけ方法をご紹介します。

散歩のときに必要なしつけ

その1「他の犬にけんかを売らない」

散歩というと外に出れる喜びから、犬は少し興奮状態になります。
すると普段はいい子に飼い主の言うことを聞いていた子も、お散歩の時は我を忘れてしまうこともあるのです。

 

そんな状態で他のお散歩中の犬と出会うと・・・。
挨拶のつもりがしつこくまとわる付くような感じになってしまったりしてケンカが勃発する、なんて事故も起こりえます。

 

他の犬にとびかかろうとしたときは、すかさず「ダメ」という大きな声と、リードを素早くクッと引っ張ってください。
すると、「飛びかかろうとする」ことと「引っ張られる」「大きな音がする」という不快なこととリンクするので、徐々に他の犬にとびかからなくなるはずです。

その2「引っ張り癖」

他の犬や人を傷つけるまでの事故を起こさないまでも、飼い主のコントロールの行き届かない速さで走ってしまうと、交通事故など思わぬ事故に巻き込まれてしまう可能性があり、非常に危険です。
犬が興奮気味で、リードを引っ張る癖があるようでしたら、引っ張ったらすかさずクッとリードを引っ張り返してください。

 

このときのコツは、素早く一瞬強い力でクッと引っ張ること。
そうでないと、衝撃が犬に正確に伝わりません。
タイミングが大事ですから、根気強く続けてみてください。

 

 

せっかくの愛犬との至極の時間のお散歩ですから、快適で楽しい時間にしたいですよね。
そのためにも基本的なしつけは、根気強く続けるようにしましょう。


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