愛犬が自分のうんちを食べている!?そんな時の対処法

愛犬が自分のうんちを食べている!?そんな時の対処法

 

愛犬が自分のうんちを食べてしまっている。
そんな衝撃的な場面を目撃してしまったら、ちょっとショックですよね。
しかし、自分のうんちを食べるという行動は「糞食行動」という行動で、犬は理由があってうんちを食べている場合が多いのです。
犬がうんちを食べてしまうのは、どのような理由があるのでしょうか?

 

犬がうんちを食べてしまう理由 その1「食事量が足りない」

食事の量は、飼い主が肥満対策などできちんと管理しているものですよね。
おやつなどもありますから食べ過ぎなどに注意を払っていることと思いますが、それがうんちを食べる一因になってしまう可能性があるようです。
つまり、お腹がすき過ぎて、処理されていないうんちを食べて、空腹を紛らわそうとしているのです。
この対策は簡単で、一食の量を増やすか、おやつをあげるようにすることで、空腹がなくなりますからうんちを食べなくなると考えられています。

 

犬がうんちを食べてしまう理由 その2「飼い主の気を引きたい」

寂しがりやな犬がする行動のようで、うんちを食べれば飼い主がびっくりして構ってくれるだろう、という気を引こうとしているようです。
この場合も対策は明らかで、一緒に遊ぶ時間をつくる、お散歩もいいですし、コマンドの練習でもいいでしょう。
飼い主と一緒に楽しいことをする時間を増やすことで、犬も不安な気持ちが薄れていくはずです。

 

犬がうんちを食べてしまう理由 その3「認知症」

これは、老犬の場合に多く見られることですが、認知症は犬にも発症します。
すると、人間でも食事の回数を覚えていられない症状が出ますが、自分のうんちを食べても何をしているのか理解できていない状況なのです。
お腹がすいているのかもわからないと言う状況で、自分のうんちを口に入れてしまっているのかもしれません。
この場合は、うんちをしたらすぐに片付けることを徹底しましょう。
食べるうんちがなければ糞食は防げます。

 

 

糞食を防ぐ一番の方法は、うんちをしたらそのうんちを放置せず、すぐに処理してしまうことです。
衛生的に保つための行動でもあると考えられていますから、犬が片付けようとする前に飼い主が片付けることで、この問題は解決していくのではないでしょうか。


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