犬を海に連れて行くときに気をつけたいこと

犬を海に連れて行くときに気をつけたいこと

 

広々としたビーチは犬にとって最適のお散歩コースです。
寄せてはひく波で遊んだり、足に負担のかからない浜辺を思いっきり走り回れたり、ストレス解消にもってこいの場所なのです。
しかし、海には危険も潜んでいます。愛犬を海に連れていくときに気をつけたいことをまとめました。

 

犬が入れるビーチかどうか

犬の入場を禁止しているビーチは少なくありません。まず、犬と一緒に入れる海水浴場かどうか確認してから遊ぶようにしましょう。
犬が嫌いな方もいますし、アレルギーを持っている方もいます。
犬の入場ができるビーチでも、他のお客さんに迷惑をかけないように、周囲を配慮する必要もあります。リード着用は必須と心得ましょう。

 

砂の温度とゴミに注意

日差しが強いと、体感温度以上に砂の温度は高くなっていることがあります。経験ありませんか?
砂浜をはだしで歩いて、あっちっち。犬もそんな熱い思いをしている可能性があるので、砂の熱さを確認してあげるといいですね。
あと、ビーチには釣り糸や網など、足を怪我してしまう危険なものがたくさん落ちている可能性があります。
思いっきり走らせる前に、危険なものが落ちていないか確認してから犬を放すと安心です。

 

いい匂いのするものの誤飲

海水浴客による飲食ゴミを、犬が誤って飲み込んでしまう事故が多発しているようです。
これらのゴミの多くはビニール製。飲食物以外も、ビニールボートや浮き輪など、飲み込むと危険なものもあります。
危険なものを口に入れないように、目を離さないことも大切です。

 

 

人間も海で遊ぶときは事故に巻き込まれないように細心の注意を払いますよね。犬も同じです。
ビーチで走り回るだけであっても、砂浜には何が落ちているかわかりません。愛犬から決して目を離さないようにしましょう。


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