穀物不使用(グレインフリー)のおすすめドッグフードはコレ!

必見!穀物不使用(グレインフリー)のおすすめドッグフード!

犬の病気には、ドッグフードが原因で起こるものがたくさんあります。
その中で、犬にとって穀物(トウモロコシ・小麦・大麦など)は、消化がうまくできず、アレルギーの原因となっています。
愛犬の健康の為に、穀物不使用(グレインフリー)のドッグフードを選びましょう。

 

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穀物不使用のおすすめドッグフードランキング

なぜ穀物不使用のドッグフードが良いのか?

犬の祖先は狼で、本来「肉食動物」です。
肉食動物であるため肉類の食事に適した消化器官となっており、肉類に含まれる動物性タンパク質を効率よくエネルギーにする体になっています。

 

肉食動物である犬の消化器官は、穀物の消化がしにくく、さらに犬の唾液には「アミラーゼ」と呼ばれる、でんぷんを分解する酵素が含まれておらず、より穀物を消化しにくい体になっています。
ですので、穀物をいくら摂取しようが消化がうまくできず体に負担がかかり、栄養価値もほとんどありません。

 

さらに、穀物などが原因で消化器官の異常や、皮膚のトラブル、犬のアレルギーを引き起こしやすいと言われています。

 

そこで今注目を集めているのが穀物不使用のドッグフードです。
一般的に「グレインフリードッグフード」と呼ばれています。(グレインは英語で穀物)
穀物が使われていないので、「消化ができず負担がかかる」、「アレルギーなどを引き起こす」ことがなく、安心して与えれるため穀物不使用のドッグフードが良いと言われています。

市販ドッグフードの多くに穀物が使われている

市販のドッグフード、特に安価なドッグフードには、トウモロコシ・小麦・大麦などの穀物が多く使用されているものが多く存在します。
では、なぜ穀物を多く使われているのでしょか?
それは穀物を多く使うことによってコストダウンできるからなのです。
肉類などを原材料として多く使用するとコストがかかり価格が高くなり、売れなくなってしまいます。
そこで原価の安い穀物を多く配合し、ドッグフード自体の量もカサ増しすることによって低価格で販売しているのです。

 

一部のドッグフードには穀物などの不要な原材料が使われている割合が50%以上というドッグフードも多くあります。(最低でも20%〜30%が目安)

穀物が多いドッグフードが原因で起こる病気

穀物を多く取ることで起こりやすい症状
消化器系の病気・皮膚病・穀物アレルギー・消化不良・目やに・涙やけ・食糞・低血糖症・糖尿病・肥満・脳卒中・心筋梗塞など

穀物などの炭水化物は肉食動物である犬には消化がしにくく、負担が大きくかかってしまいます。
犬にとって穀物は栄養価が低く、本来必要とする栄養が取れず、栄養バランスを崩してしまい病気になりやすい体になってしまいます。
愛犬の健康のためにも穀物が多く含まれているドッグフードは避けるべきです。

穀物不使用ドッグフードのメリット・デメリット

穀物不使用ドッグフードのメリット

  • 病気になりにくい・穀物アレルギーの犬にも安心

穀物が含まれていないので、穀物が原因で起こる病気や穀物アレルギーの犬などでも安心して与えることができます。

  • 消化に良い

犬は穀物を消化しにくいため、負担がかかってしまいますが、穀物不使用の多くが肉類中心で作られているため消化がとても良いです。

 

穀物不使用ドッグフードのデメリット

  • 価格が高め

低価格でカサ増しとして使われる穀物が入っておらず、代わりに犬本来が必要とする肉類を多く使用するためどうしても価格が高くなってしまいます。
メーカーによっては、まとめ買いや定期購入することによって、安く購入できる場合があるので利用することで価格を抑えれます。

ドッグフードに含まれる添加物もチェックしよう

粗悪なドッグフード・安価なドッグフードには、添加物である着色料・保存料・香料が多く使われています。
人間と同じく、犬にも添加物の多量摂取は害を及ぼします。

着色料

犬はそもそも、色の区別がつかないと言われています。
飼い主がパッケージや色鮮やかなドッグフードを見て美味しそうと視覚的に良く見えますが、犬にとっては色を判断できないので全くのムダです。ただ添加物を食べているのと変わりません。

保存料

ドッグフードにはすぐに腐らないように保存料(酸化防止剤)が含まれています。
油脂成分が酸化し、それを食べると害を及ぼしてします。もしくは食いつきが悪くなります。
保存料(酸化防止剤)には、人工のものと、天然のものがあります。
天然のものには、ビタミンEなどがあります。
人工のものでは、BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)・BHA(ブチルヒドロキシアニソール)・エトキシキンなどがあります。
BHT・BHAは、ガソリン酸化防止のために合成された化学物質で、発がん性がある成分です。

香料

良質な原材料を使っていれば香料は必要ありません。
しかし、穀物や添加物、粗悪な原材料を使用しているだけでは匂いも悪く、犬も食いつきません。
少しでも食いつきを良くするために人工的に作った香料を使用します。
穀物と同様に添加物にも注意が必要です。

穀物不使用ドッグフード選びのポイント

穀物不使用のドッグフードが犬にとってどれだけ良いものと分かっても、どんなドッグフードを選ぶべきか悩んでしまいますよね?
そこで穀物不使用(グレインルフリー)ドッグフードの選ぶポイントをご紹介します。

穀物が使われていない

大前提の穀物不使用(グレインフリー)・人工添加物が含まれていないドッグフードである。

良質な動物性たんぱく質が多く含まれている

肉食なので良質なタンパク質が多く含まれているドッグフードである。高齢になるほど高タンパク質がいいと言われています。

続けられる価格

いくら良質なドッグフードでも続けられる価格でなければ意味がありません。
逆に安価なものには、必要な成分が入っていなかったり、添加物が多く含まれている場合があるので注意が必要です。

穀物不使用のおすすめドッグフードランキング

穀物不使用(グレインフリー)で動物性タンパク質が多く含まれているドッグフードをランキング形式でご紹介します。

 

ランキングの基準は「穀物不使用であること」「動物性タンパク質が多く含まれていること」「粗悪な添加物が使われていないこと」「続けやすい価格」を比較してランキングにしています。
愛犬の健康維持のために、穀物不使用のドックフード(グレインフリードッグフード)選びの参考にしてください。

価格 3,960円(1.8kg)
1kgあたりの価格 2,200円
カロリー 344kcal/100g
主原料 チキン生肉・生サーモン
生産国 イギリス
酸化防止剤 ビタミンE
着色料 不使用
穀物 不使用(グレインフリー)
犬種 全犬種
対応年齢 生後4ヶ月〜
賞味期限 常温未開封で製造日より18ヶ月・開封後3ヵ月目安

穀物不使用(グレインフリー)・無添加で安全・安心

モグワンに使用されている原材料は穀物不使用(グレインフリー)・無添加です。
犬が消化しづらいものやアレルギーになりやすい食材は含まれていません。

動物性たんぱく質が50%以上含まれる栄養豊富

モグワンには、動物性たんぱく質が50%以上配合されている、高タンパクなドッグフードです。タンパク源には、新鮮なチキン生肉を豊富に使っています。
モグワンの試食会で97.8%のワンちゃんが食べた抜群の食いつきです。

定期コース・まとめ買いで特別割引あり

モグワンは、公式サイトでしか購入できません。しかし定期コース・まとめ買いを選ぶと割引をしてくれます。
定期コースやまとめ買いをすることで、初回半額1,980円(税抜)+最大20%OFFでモグワンを購入できます。まとめて3袋(1万円以上)の利用で送料・代引き手数料も無料になります。

 

 

価格 3,960円(2kg)
1kgあたりの価格 1,980円
カロリー 361.25kcal/100g
主原料 骨抜きチキン生肉・乾燥チキン
生産国 イギリス
酸化防止剤 ビタミンE
着色料 不使用
穀物 不使用(グレインフリー)
犬種 全犬種
対応年齢 生後2,3ヶ月〜
賞味期限 常温未開封で製造日より18ヶ月・開封後3ヵ月目安

100%無添加で穀物不使用(グレインフリー)

カナガンも100%無添加でグレインフリーなのでアレルギーの心配もなく安心できます。
モグワンと同様に犬が消化しづらいものやアレルギーになりやすい食材は含まれていません。

新鮮なチキンを50%以上含む栄養

カナガンは、犬の健康に必要な動物性たんぱく質を50%以上も配合した、高タンパクなドッグフードです。新鮮なチキンが豊富で栄養たっぷりのドッグフードなっています。
日本より厳しい規格があるイギリスにて80%のリピート率を誇っています。

定期コース・まとめ買いで特別割引あり

モグワンと同じく、公式サイトでしか買えません。しかし定期コース・まとめ買いによる割引があります。
定期コースやまとめ買いによって割引額が変わります。
1袋だけの定期購入で10%OFF、まとめ買いで最大20%OFFになり1万円以上の利用で送料・代引き手数料も無料になります。

 


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