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健康チェックはうんちで確認できる!?

愛犬の健康状態をうんちを見ることで知ることができるってご存知ですか?

 

人と同じように柔らかい状態から固い状態まで、健康状態によって犬のうんちも変わってきます。
ドッグフードが合わないのか…、なにか病気なのか…

 

健康状態のサインがうんちの状態で表されて出ているので、排出されるうんちに、毎日しっかりと目を向け確認しましょう。

 

でも、どこで健康状態が良いうんち、悪いうんちをどうやって見分けるの?

 

ポイントは、回数、量、色、固さをチェックすることでうんちを見分けられます。
※犬種などで若干の違いは出てきますので、参考にしてください。

 

 

良い状態の場合
1日2〜3回ほどの排便回数で、排尿よりも回数は少ない。

 

ご飯の量は、食べた分より少なく、少なすぎない適度な量が出ている。

 

食べているフード、おやつによって色は変わりますが、原則、食べた物の色がそのまま表れてきます。

 

トイレットペーパー、ティッシュペーパーなどでつまみ上げても、形が崩れない程度の固さのものが理想的です。

 

悪い状態の場合
カチカチの硬い状態では食事・水分量の不足や栄養の偏りがある可能性が考えられます。

 

柔らかい状態は消化不良を起こしている可能性があります。
ストレス、胃腸炎、感染症などが原因と思われます。
これがヒドくなると下痢になり、血便になると、命に関わるので、状態次第ではすぐに病院に行きましょう。

 

多量のうんちは、消化管に負担がかかっている可能性があります。原材料の中に消化吸収されにくいものが多く含まれている場合によく見られます。
原材料に注意し動物性たんぱく質の豊富なフードを取り入れましょう。

 

便秘の場合、前立腺の肥大や腸の腫瘍などの物理的に排便できないという可能性があります。

 

悪い状態のうんちが続いている場合の多くが、日ごろ食べているドッグフードとの相性が良くないと言われています。
この場合、ドッグフードの切り替えだけでうんちの状態は変わります。
品質が良く、栄養が豊富で、吸収率も良いドッグフードの場合は、ほとんどが消化吸収されるので、うんちの状態がとても健康的になります。
もし、うんちの状態が良くならないのであれば、無添加ドッグフードをおすすめします。

 

添加物が多く含まれているフードだと愛犬に大きく負担がかかってしまいます。
しかし、無添加ドッグフードは、犬本来が必要とする成分しか入っておらず、添加物を一切使っていません。
ですのでドッグフードがしっかりと吸収されるので、腸内環境も良くなり、健康的になります。

 

カチカチ、軟便、便秘…
うんちの状態が良くないのであれば、まずはフードの見直しをしてみると良いです。
愛犬に与えるフードをしっかりと見極めて、健康な状態で過ごせるようにしていきましょう。

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