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食べ過ぎ危険!肥満度チェックをしよう!

 

人間と同じように、犬も適度な食事、運動をしないと太ってしまいます。
エサの与えすぎ、おやつの与えすぎ、運動不足、病気、加齢など肥満になる原因はいろいろあります。
肥満になると、糖尿病、心疾患、関節炎など病気の原因になり、命の危険にもさらされる可能性もあります。
体重、肥満チェックは定期的に行いましょう。

 

でも、肥満のチェックってどうやるの?
ここで、目安となるやり方を挙げてみようと思います。
例としては、
おなかにくびれがない、お腹を触っても手があばら骨にあたらない・・・など
あくまで参考程度にしてチェックしてみてください。

 

『痩せ』体脂肪率5%以下

肋骨や骨盤などが外から簡単に観察できて、さわると脂肪が確認できない。
上から見ると腰のくびれとお腹のつり上がりがとてもはっきりしている。砂時計のような体型になっている。
横からだとウエスト部分のひだが非常に深く見える。

 

『やや痩せ』体脂肪率5〜15%

肋骨が簡単に触れる。上から見ると腰のくびれが顕著でお腹の吊り上りも明確である。
肋骨が少し浮き出ていて、なでてみると骨がわかる。上から見ると腰にくびれがあり、横から見たウエストも細くなっている。

 

『理想的』体脂肪率15〜25%

触ると脂肪と肋骨が触れる。
上から見て肋骨の後に腰のくびれがみられる。横から観察してお腹の吊り上りが見られる。
肋骨が脂肪で薄い皮下脂肪でおおわれていて、なでると骨がわかる。

 

『やや肥満』体脂肪率25〜35%

やや脂肪がついていて、厚い皮下脂肪で覆われて、見た目では肋骨がわからず、少し強めになでると骨がわかる。
上から見ると、かろうじてくびれがある状態。横から見たウエストはかなりゆるやかで、引き締まっていない。

 

『肥満』体脂肪率35%以上

明らかに脂肪がついていて、、肋骨にはまったく触れることができない。上から見た時に腰のくびれがないのはもちろん、逆に樽のように丸みをおびて 見える。
非常に厚い皮下脂肪で覆われていて、見た目で肋骨がわからなく、触っても骨が分からない。
上から見ても腰のくびれがなく、横から見るとお腹が張り出していて、垂れ下がっている。

 

他には、一日中寝ている、歩くときにヨタヨタしている…など他にもチェック方法がありますが、簡単な見た目での肥満チェックになってます。もちろん犬種、ワンちゃんによって違う場合もあるので、参考程度にどうぞ。


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