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愛犬の盗み食いに注意しよう

友人等と犬の話をしていると、たまに聞くのが盗み食い…。
犬へのしつけがなってない!?という意見もあります、もちろんしつけも問題ですが、ただ単に、犬が悪いのではなく飼い主の意識の低さも問題でしょう。

 

ちょっと目を放した隙に食べ物が消えてた!?
誰が食べた?
疑って愛犬を見てみると…犯人はこいつだ!

 

盗み食いですがこれも誤飲ですね…
危険なのは、人間の食べ物を犬が食べると、塩分も多く、肥満になりやすく、生活習慣病になってしまう可能性があります。
つまりは命を縮めることになってしまします。

 

誤ってなにか食べてしまった時の対処法

 

誤飲・誤食に気付いた時点ですぐに病院に電話し、指示を仰ぎましょう。
その際、自宅で様子をみてといわれた場合、フードを早めに与え、消化を促しましょう。
誤飲した直後は避けて、いつもあげているよりも早めにフードを与えることによって消化が促され、誤食物がウンチででてくるのが早まる場合があります。
翌々日まで、ウンチに異物が混じっていないか、ビニール袋などに入れてつぶしながら確認しましょう。

 

病院に来てくださいといわれた場合、食べ残しがあれば病院に持参しましょう。その際に、製品名や成分がわかるものがあれば一緒に持参しましょう。

 

病院では、触診、エックス線、エコーで診断し、状況によって吐かせる、内視鏡で摘出、開腹手術による摘出と状況によって処置を行います。

 

盗み食いをされないように、犬が絶対に届かないところに食べ物を置きましょう。
飼い主は絶対にさせないスキのない生活に変えましょう。

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