添加物 ドッグフード 危険性

添加物入りドッグフードの危険性

 

人間は毎日の食事から栄養を摂っており、不摂生な生活をしていると体調を崩してしまいます。

 

犬もそれと同じで、毎日の食事が健康に対して非常に重要な役割を果たしています。
犬は元気に過ごせるようにドックフードから栄養を摂って消化します。

 

しかし、添加物入りドックフードは人間がドックフードを作る為に入れた不要なものが様々な不調をもたらせる場合があります。
添加物入りドックフードを食べ続けた犬の特徴は、涙やけがひどい毛並みが悪くなる排泄物がゆるくなる・硬くて便秘になる口臭、体臭がひどい・体をかゆそうにする等があります。
これが続くと犬はとてもストレスを感じて、症状が悪化してしまう場合があります。

 

食事は飼い主が与えるものなので犬自身で治癒していく力はありません。
またこれらの症状を薬で抑えようとすると、さらに体内に不要なものが入り込み消化の妨げになる恐れがあり犬自身の自然に治そうとする力が失われてしまいます。
添加物入りドックフードは防腐剤等フードを長く保つための添加物が入っているので長く保管でき、無添加のフードほど手間がかからないことから安く売られていることが多くあります。

 

毎日食べさせてもすぐに影響が出ないことから、特に気にせず与えている飼い主は多くいると思います。
食事にかかる費用をおさえることができますが、添加物には発癌性物質も入っており、子供の頃から与えていて大人になってから癌やアレルギー等の病気になってしまえば、医療費が多くかかってしまいます。

 

愛犬のためにも、危険性がある添加物入りドッグフードを控えるようにし、可能な限り、無添加のドッグフードを与えてください。


このエントリーをはてなブックマークに追加