涙やけを改善するドッグフードの選び方

涙やけを改善するドッグフードの選び方

 

涙やけといえば目の周りの水分に細菌が繁殖して赤茶色になってしまう症状。
この涙やけのせいで印象が大分違ってしまいますよね。
実はこの涙やけで多くの飼い主さんが悩んでいるのです。
この涙やけを改善する方法はないのでしょうか?

 

実は意外なところに問題があったのです!

 

それが毎日の食事である「ドッグフード」に理由があったのです。
では、涙やけを改善できるドッグフードとはどんなものなのでしょうか?
ここでは涙やけを改善できるドッグフードの選び方を紹介したいと思います。

 

添加物が含まれていないフードを選ぶ

 

涙腺の詰まりが涙やけを引き起こす原因のひとつと言われています。
涙腺とは、つまり涙が出てくる場所のことです。
犬の種類によっては、この涙腺が詰まりやすくなっている場合があるそうです。
(もともとの骨格などが関係してみられる場合もあるようです。)

 

涙腺が詰まってしまう原因のひとつに、添加物が含まれる食事が問題だと言われています。
ヒトが摂取するのにも良くないと言われている添加物。
実は添加物が含まれる食事を長い間続けていると、体内で消化しきれなかった老廃物が涙腺を詰まらせてしまうことが起こります。
市販の格安フードと比べると割高になるかもしれませんが、添加物を含んでいないドッグフードを選ぶと改善できるでしょう。

 

原材料に【肉副産物】が含まれていないフードを選ぶ

 

肉の副産物とは、あまり聞き慣れない言葉かもしれません。
これはいわゆる「肉」の部分以外の部位のこと。
内臓類、肝臓、腎臓、あるいは肺などが含まれます。
イメージするだけでも良い感じはしませんよね。

 

実はこれらの部位には肉に比べて良質なたんぱく質が含まれていないのです。
犬は本来肉食動物ですから、「肉副産物」ではなく「肉」に含まれるたんぱく質が必要なのです。
肉の副産物を摂ると、消化吸収しきれず老廃物として排出されます。
その排出物が多くなってしまうと、添加物同様に涙腺をも詰まらせてしまうのです。
パッケージの原料欄をしっかり見て、肉の副産物が含まれていないフードを選びましょう。

 

カロリーが高くないものを選ぶ

 

ドッグフードの中にはおいしくて、高カロリーなフードもあります。
喜んで食べてくれるからと言って与えすぎるのは危険です。
肥満の原因はもちろん、摂りすぎた脂質が老廃物となり涙腺を詰まらせる原因のひとつにもなってしまいます。
極端に1日のカロリーをしっかりと計算して…とは言いませんが神経質にならない程度に気を付けましょう。

 

 

ドッグフードを変えただけで涙やけが改善されるということが多く見られています。
最近の傾向では添加物が多く含まれているドッグフードが原因の場合が多いようです。
そこで無添加ドッグフードが大注目されています。
ただ単に、無添加なだけではなく、安全な原材料、ワンちゃんのことをしっかりと考えた栄養素を摂取できると人気です。

 

ワンちゃんのことを真剣に考えて作られている安心、安全な無添加ドッグフードで涙やけの改善をしてみませんか?

 

涙やけ改善で1番選ばれている無添加ドッグフード⇒アランズナチュラルドッグフード


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