ロイヤルカナンの成分と安全性をチェック

ロイヤルカナンの成分と安全性をチェック

ロイヤルカナンと言えば、愛犬家の間では知らないという人はいないぐらいの人気のドッグフードです。
楽天のドッグフードランキングでも常に上位に掲載されています。
さまざまな犬種、体調に合わせたドッグフードもあるため、ドッグフード選びに困っている愛犬家の強い味方です!

 

ロイヤルカナンの成分をチェック

ドッグフードの種類も1種類だけでなく、年齢に合わせたドッグフード、特定の犬種に向けたドッグフードや、食事療法食(PHコントロール、スキンサポート消化器サポートなど)といった状態に合わせたドッグフードなどがあり、評判・口コミも良く大変人気があります。
最近では、愛犬のライフスタイルに合わせて、外出が多い愛犬に向けた「アーバンライフ」や室内生活がメインの愛犬に向けた「インドアライフ」といった犬のことを考えて作られたものが発売されています。

 

しかし、成分表をよく見るととうもろこし酸化防止剤(BHA)の表記がありました。
とうもろこしと言えば穀物。
犬の体は、穀物の消化を得意としておらず、時にはアレルギー症状が出る場合があります。
そして酸化防止剤として使われているBHA発ガン性物質といわれ、一般の食品では使用できないとも言われています。
食事療法食にも酸化防止剤としてBHAが使われていました。

 

じゃあロイヤルカナンは危険なのかというとそうではないと公式サイトに記載がありました。

 

ロイヤルカナンのサイトの「よくあるご質問」には、1日の摂取許容量を下回っているため安全であると記載してあります。
また食品添加物に関しても、1日の摂取許容量を下回っているため問題はないと記載してあります。

 

以上のことから法律的にも問題なく、毎日与えてもワンちゃん達は大丈夫ですよ!となっております。

 

ロイヤルカナンの安全性をチェック

ロイヤルカナンの原産国といえばフランスです。
フランスなどのヨーロッパ地方はペット先進国と言われ、ドッグフードの生産にはしっかりと品質管理がされ安全とされています。

 

ただ最近、ロイヤルカナンが韓国に生産工場を作ると報道されました。
その際、生産品の80%以上を日本に輸出する予定と言われています。
予定では2017年からとなっています。

 

どうしても食品関係で韓国と聞くとあまりいいイメージをされない方もいると思います。
汚染されすぎている韓国産食品など、中国だけではなく韓国でもいろいろと問題が起きています。
人間の食べ物でこれだと、ドッグフードはどうなの?と不安を抱くかもしれませんよね。

 

もちろんロイヤルカナンなので品質管理には徹底していると思いますが、やっぱり心配と思うこともあるかもしれません。

 

安全なドッグフード

添加物、酸化防止剤がいくら基準値以下になるとはいえ、やはり愛犬の健康を考えたら気になりますよね。
もちろん成分だけでなく、しっかりとした品質管理がされている工場で作られているものがいいですよね?

 

そうなると無添加で、品質管理が徹底されており、愛犬が本当に必要としている栄養素を摂取できるドッグフードが安全ではないでしょうか。

 

そこでオススメなのが無添加ドッグフードの「カナガン」です。

 

 

ペット先進国のイギリスで、厳選された原材料、徹底した品質管理で作られており、穀物を使用していないグレインフリードッグフードです!
添加物を使用していないのはもちろん!穀物も使用していないのでアレルギーの心配がなく安心です。
原材料にも肉食である犬のことを考えられて作られておりモニター犬の100%が食いついた実力があります!
製造工程でも安全のために品質テストが2回行われ、原材料も製品も厳しくチェックしています。
なにより驚きなのが、一袋一袋に製造番号がつけられており、番号によって、生産日、どの原材料がいつどこから来たのかまでを完璧に把握することができるのです。

 

ロイヤルカナンに疑問をお持ちの方、今のフードでは心配という飼い主さんは一度検討されてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

安心・安全なドッグフードの詳細はこちら⇒カナガンドッグフード


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