ペディグリーの成分とその安全性

ペディグリーの成分とその安全性

「トップブリーダーが推奨する」と言ううたい文句でお馴染みの、「ペディグリー」。
日本のドッグフードを先導してきた老舗ブランドのひとつです。
そんなペディグリー、原料や成分など、きちんと見てみたことがありますか?
愛犬の健康を思うのであれば、是非とも確認しておきたいことです。

ペディグリーの成分

ペディグリーの成分表を見てみると、犬に必要なタンパク質が21%以上含まれています。
一見何も問題ないように見えますが、原料表を見てみると、穀類が主原料になっています。

 

つまり、米や小麦、トウモロコシといった食材が一番多く含まれていると言うこと。
犬は肉食動物のため、理想は「動物性タンパク質」を多く摂ること。
しかし、穀物では、摂れるものは「植物性タンパク質」になってしまい、犬にとって消化しにくい成分になってしまうのです。

ペディグリーの安全性

愛犬が毎日食べるドッグフード、飼い主として気になるのは、「安全性」ですよね。
ペディグリーには、日持ちをさせる「保存料」や、美味しそうな見た目にする「着色料」といった、「添加物」が含まれています。この添加物によって、犬の食いつきが良くなったり、美味しそうな匂いやツヤが出たりするのです。

 

ただ、この添加物は、体にあまりおすすめできない化学物質
飼い主にとっては、日持ちもして、犬も喜んで食べてくれる、割安なドッグフードなのですが、安全性ということでは少し不安が残ります。

 

安心できるドッグフードはどんなものなのでしょうか?
それは、「添加物を含まない」もの、「無添加ドッグフード」です。
無添加ドッグフードは添加物を含まないだけでなく、主原料が動物性タンパク質。
肉や魚が多く含まれるので、犬の消化吸収しやすい形になっているのです。
是非、お手にとって見られてはいかがでしょうか。

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